小部東ふれまち行事
自転車事故の判決
先日神戸地裁で、小学生の運転する自転車に衝突され、重度の後遺障害になった被害者に対する賠償金の判決が出されて、小学生の母親に対して9500万円超の賠償金の支払いを命ぜられましたが、これは民法709条の規定により命ぜられたものであり、加害者本人が未成年の場合は、親権者にその責任が及ぶということになります。
この事故の原因は子供の暴走のようですが、一番の問題は自転車に賠償責任保険が契約されていないことで、今自転車による事故が多発しているにもかかわらず、原付自転車のように強制保険の制度がないことではないでしょうか。せめて自己防衛のためにも自転車に乗る人は、子供の分も含めて民間損害保険会社には自転車総合保険とか、個人賠償責任保険とかが用意されていますのでご加入されることをお勧めします。
子供のしたことだから仕方がないでは済まないのです。そして一番ひどい目に会うのは被害に遭われた方です。
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[2013/07/07 13:47] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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